インド人の家族滞在ビザ許可申請の専門家国際行政書士河野尋志

(更新者:国際行政書士 河野尋志)

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このページでは、日本に住む就労ビザや留学ビザなどを持っているインド人の方が、インドに住むご家族(夫または妻、お子さん)を日本に呼び寄せるための申請について説明していきます。

もし、日本人や永住者がインドに住むご家族(夫または妻、お子さん)を日本に呼び寄せるための申請をお考えであれば、配偶者等ビザになりますので、以下のページをご覧ください。

インドから「ご家族を呼び寄せる」代理申請はお任せください

九州・沖縄におけるインド人の家族滞在ビザ情報

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九州・沖縄に在留するインド人の方の家族滞在ビザの総数と、2023年12月から2024年6月の半年間の増減をまとめてみました。

各県のインド人
家族滞在ビザ数
2023年12月2024年6月増減
福岡県7895+17
佐賀県42-2
長崎県1413-1
熊本県13+2
大分県88±0
宮崎県16+5
鹿児島県55±0
沖縄県3539+4
合計146171+25

※上記の表は以下の出入国在留管理庁【在留外国人統計統計表】を元に独自に集計した情報です。

  • 全体としては増加(+25人)
    九州・沖縄全体でのインド人家族滞在ビザの数は+25人の増加。着実に家族呼び寄せ・定住が進んでいる状況がうかがえます。
  • 福岡県が中心(+17人)
    増加の大部分が福岡県に集中しており、都市部での生活利便性や雇用機会を背景に、家族帯同が進んでいると考えられます。
  • 地方でも増加の兆しあり
    宮崎県(+5人)、熊本県(+2人)、沖縄県(+4人)と、福岡以外の地域でも小規模ながら増加傾向が見られます。特に宮崎は5人増と地方としては大きな伸びです。
  • 一部地域では減少
    佐賀県(-2人)、長崎県(-1人)では減少が見られ、地域間の移動や帰国などの要因が影響している可能性があります。
  • 横ばいの地域も存在
    大分・鹿児島では変化なし。定住傾向が安定しているとも読み取れます。

家族滞在ビザの審査期間が長期化!

家族滞在ビザの審査期間(2025年最新情報)

家族滞在ビザでご家族を呼び寄せる手続き(在留資格認定証明書交付申請)の入国管理局による審査期間は、2025年4〜6月は短縮傾向でしたが、2025年8〜9月は再び100日以上の審査期間がかかるようになっています。

家族滞在ビザでご家族を呼び寄せる手続き審査期間
2025年9月109.7日
2025年8月110.0日
2025年7月85.5日
2025年6月73.7日
2025年5月82日
2025年4月71.5日
2025年3月86.5日
2025年2月88.7日
2025年1月95.1日
2024年12月84.9日
2024年11月105.3日
2024年10月96.6日

上記のように3ヶ月前後はかかる、というのが一般的です。情報出典:出入国在留管理庁公式ホームページ

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上記は、あくまで許可された場合の審査期間です。入国管理局から追加書類の提出を求められた場合や、不許可になる場合は、もっと時間がかかっている可能性があります。更に詳しくは、以下のページをご覧ください。

最短距離で家族滞在ビザを獲得!

  • 「1日でも早く申請して、1日でも早くインドから家族を呼び寄せたい。」
  • 「家族滞在ビザ申請の書類を準備する時間がない。」
  • 「事情を説明する理由書の書き方がわからない。」
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そうお考えになっているうちに、時間は過ぎていきます。家族滞在ビザ申請は、申請してから通常でも3ヶ月以上かかる手続きです。もちろん、申請する前の書類作成にも時間と手間がかかります。
長い期間待って、結果、不許可になることは絶対に避けたい状況だと思います。そのためには、慎重に、しかし素早く申請書類を作成する必要があります。
家族滞在ビザ許可申請の専門家の私であれば、早く書類を作成できます。そして、必要な書類を分かりやすく整え、代理申請いたします。家族滞在ビザを審査する審査官も人間です。書類は分かりやすいほど審査も早くなります。

家族滞在ビザ申請で不許可にならないためには

家族滞在ビザ申請で不許可にならないためには、以下の対策をおすすめ致します。

  • 1. 家族滞在ビザの要件を確実にクリアする(安定した収入・法律上の家族であること、など)
  • 2. 書類全体の「整合性」「矛盾のなさ」を徹底する(書類によって書いていることが同じ、誤字脱字などのミスがない、など)
  • 3. 過去の在留資格(ビザ)申請との整合性を検証する(過去の申請書類と書いていることが違う場合は不許可になりやすい)
  • 4. 公的義務の履行状況を証明する(税金、保険料などを遅れずに支払っている、など)
  • 5. 「補足説明書」や「理由書」で意図を正確に伝える(個人の事情を、審査官に伝わるように文章で説明する)
  • 6. 上記すべてに対応するために、専門家に書類作成を依頼する
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家族滞在ビザが許可されるための更に詳しい条件は、以下のページを参照ください。

もし「短期滞在ビザ(親族訪問)」でご家族を呼びたい場合は、以下のページをご覧ください。

家族滞在ビザ取得のためには、戦略も大切!

  • 「家族滞在ビザ申請で不許可になりたくない。」
  • 「家族滞在ビザの要件を満たしているか分からない。」
  • 「インドにいる奥さんや子供全員を呼び寄せしたいけど、申請できるの分からない。」
  • 「過去に交通違反があって家族滞在ビザが許可になるか心配、、」
  • 「自分で家族滞在ビザ申請して不許可になった。再申請を手伝ってほしい。」
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家族滞在ビザが許可されるためには、戦略も重要です。何を証明するのか、何を伝えるべきか、を間違ってしまうと不許可になります。申請書類は、人によっては書類が50枚以上になる場合もあるほど大量です。不必要な書類まで含めてしまうと、審査官が混乱する可能性もあります。
また、過去の申請書類と照らし合わせて矛盾がないか(整合性)などの確認も非常に重要です。

お客様の状況に柔軟に対応

  • 「日本に来て3年経ってしまったが、家族滞在ビザで家族を呼び寄せたい。。」
  • 「留学生だけど、家族滞在ビザで家族を呼び寄せできると聞いたことがある。」
  • 「収入が少ないけど、家族を日本に呼び寄せたい」

など

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全てお任せください。
初回相談でお客様の経歴や家族関係をしっかりと確認し、状況に合わせた必要書類を事前に準備します。お客様がわざわざ入国管理局へ行かなくても、家族滞在ビザが許可されるよう書類作成から提出までしっかりサポートいたします。
私のプロフィールや選ばれる理由については、以下のページをご覧ください

ご不明点があればお気軽にお問い合わせください。初回ご相談は無料!オンラインでの面談にも対応しております。

インド人の方への家族滞在ビザ申請サポートの流れ

弊所にご依頼いただくメリットと合わせて、ご依頼の流れを説明いたします。

初回ご相談は無料

まずはお電話か、お問い合わせフォームからご相談ください。オンライン面談(またはお会いして面談)などで、現在の状況を詳しく確認した上で、サービス内容や申請スケジュールをご説明いたします。見積もり金額やサービス内容にご納得いただけましたら、正式にご依頼いただきます。

STEP
1

正式ご依頼

ご相談後、ご納得いただけましたら、契約書を送付いたします。内容をご確認後、契約書に捺印していただいて弊所にご返送ください。

STEP
2

書類作成・収集

メールや電話、LINE・WeChatなどでのやり取りを通じて家族滞在ビザ申請準備を進めることができます。
入国管理局は、平日しか対応してくれません。平日にお客様が相談に行けない場合、書類作成・収集、翻訳の時間がない場合でも、弊所にご依頼いただければ時間を割く必要はありません。
お客様でしか取得できない証明書以外は、必要書類はご準備いたします。お客様でしか取得できない書類の取得方法などが不明であればアドバイスいたします。
理由書も当事務所でポイントを抑えてしっかり作成します。また必要であれば書類のヒンディー語の翻訳も対応可能です。

STEP
3

書類提出

家族滞在ビザ申請の書類が全て準備でき次第、入国管理局へ提出します、弊所で提出代行できます。

なお、申請はオンラインで行います。紙の書類で申請する場合は、家族がいるインドに「認定証明書」を国際郵便で送る必要がありますが、オンライン申請であれば「オンライン認定証明書」をメールを送るだけです、一瞬で届きます。国際郵便のように余計な時間もお金もかかりません、絶対おすすめです。オンライン申請は事前手続きが必要で、登録システムも慣れていないと分かりにくい部分もあるので、もし不安があれば弊所にご相談ください。

※もし家族滞在ビザの審査中に追加書類が必要になった場合もしっかり対応いたします。追加書類もできるだけ早く提出することが重要!

STEP
4

家族滞在ビザが許可!

家族滞在ビザ申請の書類が受理されてから、通常であれば3ヶ月ほどで結果通知があります。
※万が一不許可の場合、ビザ手続報酬は返金します。返金ルールにつきましては、ご契約の際にご説明いたします。

STEP
5
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まずは、お気軽にお問い合わせください!

九州・沖縄の全ての入国管理局に対応

福岡出入国在留管理局(本局)

住所810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴3-5-25 福岡第1法務総合庁舎
窓口受付時間9:00~12:00、13:00~16:00 (土・日・休日を除く)

北九州出張所(福岡出入国在留管理局)

住所803-0813 福岡県北九州市小倉北区城内5-1 小倉合同庁舎
窓口受付時間9:00~12:00、13:00~16:00 (土・日・休日を除く)

佐賀出張所(福岡出入国在留管理局)

住所840-0801 佐賀県佐賀市駅前中央3-3-20 佐賀第2合同庁舎6階
窓口受付時間9:00~12:00、13:00~16:00 (土・日・休日を除く)

長崎出張所(福岡出入国在留管理局)

住所850-0921 長崎県長崎市松が枝町7-29 長崎港湾合同庁舎
窓口受付時間9:00~12:00、13:00~16:00 (土・日・休日を除く)

対馬出張所(福岡出入国在留管理局)

住所817-0016 長崎県対馬市厳原町東里341-42 厳原地方合同庁舎4階
窓口受付時間9:00~12:00、13:00~16:00 (土・日・休日を除く)

熊本出張所(福岡出入国在留管理局)

住所862-0971 熊本県熊本市中央区大江3-1-53 熊本第二合同庁舎
窓口受付時間9:00~12:00、13:00~16:00 (土・日・休日を除く)

大分出張所(福岡出入国在留管理局)

住所870-8521 大分県大分市荷揚町7-5 大分法務総合庁舎1階
窓口受付時間9:00~12:00、13:00~16:00 (土・日・休日を除く)

宮崎出張所(福岡出入国在留管理局)

住所880-0802 宮崎県宮崎市別府町1番1号 宮崎法務総合庁舎2階
窓口受付時間9:00~12:00、13:00~16:00 (土・日・休日を除く)

鹿児島出張所(福岡出入国在留管理局)

住所892-0812 鹿児島市浜町2番5-1号 鹿児島港湾合同庁舎3階
窓口受付時間9:00~12:00、13:00~16:00 (土・日・休日を除く)

那覇支局(福岡出入国在留管理局)

住所900-0022 沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎
窓口受付時間9:00~16:00 (土・日、休日を除く)

河野尋志

かわのひろし

ビザ申請サポート福岡 外国人支援センター
国際行政書士 河野尋志 事務所 所長

プロフィール

企業の取締役として外国人の社員さんと一緒に国際業務に取り組んで15年間、多くのインバウンド事業や外国語ツール(多言語ツール)の作成、貿易業務の調整に取り組んできました。行政書士業務を始めてからは、様々な在留資格(ビザ)の申請経験も重ねてきました。外国人の皆さんの気持ち、日本の行政の考え方、企業の管理者の立場を考えてサポート致します。どうぞ、お気軽にお問合せください。
●資格:行政書士・通関士有資格者・総合旅行業務・国際ビジネス法務
●個人:宮崎県出身、1976年生まれ、1男2女の父、柔道3段(今は3級くらいの実力)

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以下では、家族滞在ビザに関連する情報をまとめています。是非ご覧ください。

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