「経営・管理」の要件緩和地区が日本全国に拡大

経営管理ビザ

優秀な外国人が日本に滞在しながら起業を準備しやすくなる

これまで、外国人が日本で起業するための在留資格(いわゆる「ビザ」)の1つ「経営・管理」の要件を緩和する特例が設けられていましたが、特区(福岡市、東京都など)に限られていました。
2025年からは、この特区を無くし、全国で適用するようです。優秀な外国人が日本に滞在しながら起業を準備しやすくなる、ということですね。いいことですね

投稿者プロフィール

国際行政書士 河野尋志
国際行政書士 河野尋志
外国人の社員さん達と一緒に企業の取締役として国際業務に取り組んで15年間、多くのインバウンド事業や外国語ツール(多言語ツール)の作成、貿易業務の調整に取り組んできました。行政書士業務を始めてからは様々な在留資格(ビザ)の申請経験も重ねてきました。外国人の皆さんの気持ち、日本の行政の考え方、企業の管理者の立場を考えてサポート致します。どうぞ、お気軽にお問合せください。
●資格:行政書士・通関士有資格者・総合旅行業務・国際ビジネス法務
●個人:1976年生まれ、宮崎県出身、1男2女の父、柔道3段(今は3級くらいの実力)