「特定技能」の外国人労働者が企業の戦力に

在留資格 特定技能

説明会を主催したのは法務省出入国在留管理庁

2024年、在留資格「特定技能」の外国人向けに「合同企業説明会」が開催されました。説明会を主催したのは、在留資格(ビザ、VISA)の申請窓口である法務省出入国在留管理庁。東京、大阪、名古屋で開催し、外国人の来場は計約900人。
東京での合同企業説明会では、外国人の参加者が、昨年の約4倍に増えたそう。
今後、「特定技能」の資格で働く外国人労働者の皆さんが、日本企業の大きな戦力になる可能性を感じますね

投稿者プロフィール

国際行政書士 河野尋志
国際行政書士 河野尋志
外国人の社員さん達と一緒に企業の取締役として国際業務に取り組んで15年間、多くのインバウンド事業や外国語ツール(多言語ツール)の作成、貿易業務の調整に取り組んできました。行政書士業務を始めてからは様々な在留資格(ビザ)の申請経験も重ねてきました。外国人の皆さんの気持ち、日本の行政の考え方、企業の管理者の立場を考えてサポート致します。どうぞ、お気軽にお問合せください。
●資格:行政書士・通関士有資格者・総合旅行業務・国際ビジネス法務
●個人:1976年生まれ、宮崎県出身、1男2女の父、柔道3段(今は3級くらいの実力)